更新日:2017/11/15

犬の花粉症対策

マスクができないワンちゃんの花粉症対策
  • アレルギーの元になる花粉が多く飛んでいるときは窓を開けない。
  • 散歩に行くときは服を着せて体に花粉がつくのを防ぐ。
  • 散歩から帰ったら玄関で服を脱がせ、花粉を持ち込まない。
  • 帰宅後に顔や手足についた花粉をふき取ったり、気になるときはシャワーで流す。
  • 草むらに近寄らない。
  • 部屋に空気清浄器を置く。

 

犬の花粉症の症状

犬の花粉症対策法

犬の花粉症は人間の症状と違って、くしゃみや鼻水よりも皮膚にかゆみが出ることが多くみられ、かゆみを我慢できず掻き壊して、ひどくしてしまうことが多々あります。

 

犬の花粉症の原因ですが、あらゆる植物の花粉に対してアレルギーを起こす可能性があります。

 

ブタクサや芝など雑草の花粉に対してアレルギーを起こすことも多いので、人間の花粉症とは症状がひどくなる時期がずれる場合もあります。

 

かなり遠くまで飛散するスギ花粉と違って、雑草の花粉は数百メートル以内にしか飛散しないため草むらに近寄らないようにすることも効果的です。

 

アレルギーかもしれないと思ったら‥

1年中かゆがるわけではなく、ある季節だけかゆがる場合は身の回りの環境にアレルギーの元になるものがあるかもしれません。

 

もちろん花粉以外にもハウスダストなど他の原因もあります。思い当たる場合はかかりつけの動物病院にご相談ください。

 

血液検査で何のアレルギーか、原因になる植物の種類も調べることが可能です。アレルギーの原因がノミやダニなど取り除けるものであれば取り除いてあげてください。

 

皮膚自体の健康に配慮されたオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸を豊富に含むドッグフードを与えるのも効果的です。